大野ゆうじ 地元奈良から発信

24年間の国土交通省での経験、4年半の国際機関アジア開発銀行での経験を活かし、奈良市を世界に誇れるまちへ。

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日銀総裁候補の黒田アジア開発銀行総裁について

私は国際機関であるアジア開発銀行で4年半黒田総裁の元で働いていました。彼は素晴らしい人です。年間100日は海外でいわるゆ金融マフィアや海外の首脳と会談を持ち、戦略的思考に優れ、そしてマネジメント能力も優れています。性格的にも親しみのもてる人で、いわゆる財務官僚と一線を画した気取らない人です。彼は日銀総裁としては適任で、彼ほど海外へ発信できる人はそういないと思います。
しかし、心配なのはアジア開発銀行の総裁人事。アジア開発銀行の総裁は、歴代日本人で、ある国が総裁ポストを狙っています。日本がアジアで発言していく重要ポストなので、後任が日本人で確保できることを前提に、黒田総裁を日銀総裁にしてほしいと思います。長期的な日本の国益を考えて国会では判断してほしいです。

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維新政治塾修了式

2月9日に維新政治塾修了式に出席しました。衆議院選挙期間中に応援演説をいただいた橋本徹代表、そして2度応援演説をいただいた東国原先生にお会いすることができました。IMG_0020.jpg橋本徹の応援演説

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教育委員会は大丈夫?

2月12日に奈良市定例教育委員会の会議を傍聴しました。何の予約もなく丁寧に傍聴を受け入れてくれるのは素晴らしいことです。今回の会議は、平成25年度予算要求内示額について、そして市長専決処分についての報告が行われるということできっと重要な会議が行われるに違いないと思いました。奈良市のホームページによると、本年度は2回目、きっと重要な会議に違いありません。
 しかし、傍聴席に案内された時には、予算及び市長専決についての報告は既に終了し、教育委員会の委員長は、人事案件についてのみ非公開とすると説明されていました。いったいどういうことなのでしょうか。まさか予算が人事案件なのか。もっとも重要な部分を傍聴させないで、傍聴席で渡された資料も委員に渡された資料よりも少ないのです。
 率先して情報公開を進めるべき教育を指導するべきところでこの姿勢ではお寒いばかり、しかし、事務的な手違いかもしれないし、このような些細なことで批判するのは大人げないかもしれない。短い間の議論を聴いている限り、委員の先生方は立派な方ばかりで的を得た指摘が多いと思う。問題は、教育の本質を議論する時間があまりにも少ない気がするし、定例会が本当に年2回だけなのか疑問に思うし、もしそうだとすると教育委員会制度は形骸化している。いじめの問題、体罰の問題、今騒がれている教育問題について議論をしなくて本当に良いのか。奈良市教育目標についても30分程度の議論で本当に良いのか。不思議な会議だった。

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