大野ゆうじ 地元奈良から発信

24年間の国土交通省での経験、4年半の国際機関アジア開発銀行での経験を活かし、奈良市を世界に誇れるまちへ。

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奈良三創宣言

マニフェスト案を作りました。皆様のご意見を期待します。

大野ゆうじは、新しい風を市政に吹き込む:様々なご意見を市政に反映し積み上げる改革

市民参画型の市政を目指し、様々なご意見を市政に反映。20年間の行政経験、8年半の国際経験を活かし、奈良を世界に誇れるまちへ。しがらみのない政治で市政に新しい風を吹き込み、経験と知恵で経済雇用対策。みんなで積み上げる「ほんまもんの改革」を。

奈良三創宣言
1. 魅力を創る
世界に誇れる魅力あるまちづくり、住みやすいまちづくりを目指す。奈良の歴史的文化財を活かし観光振興、新産業創出に力を入れ、子育て支援、女性の働きやすい環境をつくり、経済振興、雇用の確保を図る。

2. 健康を創る
健康先進都市奈良をつくり、奈良市を健康長寿日本一にする。健康増進計画を策定し、スポーツ振興、予防医療、救急医療、憩の場所を充実する。

3. 夢を創る
子どもが将来に夢の持てる教育をします。奈良の歴史に誇りを持って国際交流を倍増し、英語教育日本一を目指す。50年後に奈良市をアジアが誇る歴史学術都市とします。

重点10政策:将来に向けて夢が持てる奈良市政を創る改革
1)魅力ある国際的歴史学術観光都市を創る
・長期観光戦略の策定
・市民や専門家で知恵を出したおもてなしの観光へ
・産官学が連携しアイデアを出す仕組み作り

2)人と環境にやさしい交通と魅力あるまちづくり
・まちづくりと一体となった中長期交通計画の策定
・渋滞緩和に向けて中心市街地への流入車両の抑制
・高齢者などが気軽に利用できるバス交通の見直し
・東西南北を結ぶ自転車道路の整備
・通学路の安全確保について総点検

3)奈良市の強みを生かした新産業創出の支援
・奈良市新産業創出戦略の策定
・産官学の連携、奈良の強みを生かした産業の振興
・都祁、月ヶ瀬地区の特産品の育成

4)安心して子育てができる環境、女性が働きやすい環境を整備
・保育所待機児童の解消
・放課後児童クラブの大幅充実
・中学校の給食導入を推進

5)高齢者にやさしいまちづくりと健康先進都市をつくる
・健康増進計画の策定:奈良市を健康長寿日本一にすることを目標
・救急医療、予防医療の充実
・Jリーグクラブを育てるなどスポーツの振興
・市立学校のプールを市民に開放
・佐保川を憩の場所にする

6)子どもの未来を考えた教育の充実
・奈良の歴史や文化を踏まえ、国際交流を拡充し英語教育の大幅充実
・カウンセラーなど第三者による相談窓口の設置
・小中学校でのIT化の推進
・教員の負担を減らし教育の質を向上

7)災害に強い地域づくり
・防災計画及び防災体制の総点検

8)行財政改革:奈良市の財政は非常事態
・財政非常事態宣言を出し、市民や専門家の意見を聴いた経費の徹底的見直し
・経済活性化、雇用創出による増収

9)市役所改革:対話と意識改革
・意識改革による住民のサービスの向上:「市民はお客様」という目線に立つ
・縦割り意識の排除、風通しを良くする:市長と市職員の関係を再構築
・情報公開の徹底

10)公営事業の課題を解決
①ゴミ処理場建設移転問題の早期解決
・ゴミ処理のあるべき全体像を早期に作成
・みんなで考えるゴミ処理問題:シンポジュウムの開催
・丁寧な関係者間の合意形成を経た建設予定地の決定
②斎苑場建設移転問題の早期解決
・斎苑場のあり方について問題意識を市民と共有:シンポュジウムの開催
・丁寧な関係者間の合意形成を経た建設予定地の決定

今後皆様方のご意見を踏まえマニフェスト案を見直していきます。なお、このマニフェスト案は公職選挙法上の公約ではありません。公約を告示日以前に発表することは法律上禁止されています。

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奈良市クリーンセンター建設計画策定委員会の移転先決定について

最近多くの方から、大野さんは奈良市で重要な課題であるクリーンセンターの移転問題についてどのように考えるかと質問が来ています。これは大変重要な問題なので、質問をいただいた方にお答えするだけでなく、私の立場を明確にしておきたいと思います。奈良市クリーンセンター建設計画策定委員会が移転先を決定したと報道されていますが、一方で移転先の地域住民の方は納得していないとの報道もされています。私は現職市長でないので、交渉の経過は知りませんが、次のように考えております。

移転先について現職市長が就任中に関係住民を含め関係者と合意形成ができた場合には、その結果を尊重すべきと思います。しかし、もし、移転先について合意形成がなされない場合は、次のプロセスを経て問題の解決を図るべきと思います。
まずは、ゴミ処理のあるべき全体像を学識経験者、専門家、市民、関係者からなる検討会を設け早期にまとめる必要があります。これまでの検討を見ていますと(2度同委員会を傍聴しました)、現行の施設をどこに移転するのかという議論に終始し、クリーンセンターの技術進歩、ゴミの減量化、ゴミの分別の方法、市民の利便性などの視点を含むゴミ処理の全体像がどのようになるかが明白でない中で、ゴミ中間受け入れ施設の建設という提案が事務局から唐突に出された印象を受けました。私でしたら、ゴミ処理のあるべき全体像の中で、新たなクリーンセンターをどのようにするべきかを考えます。
ゴミ処理の全体像を決めるに当たっては、シンポジュウムを開催し、ゴミ処理のあるべき姿について議論を行い、市民みんなで認識を深めるように努めるべきです。このような全体像を明らかにした後、クリーンセンターの移転先について、これまでの検討結果を踏まえ、再度議論を行い決定するべきです。決定にあたっては、関係住民を含む関係者との意見調整を事前に丁寧に行う必要があります。

注:ブログで公約のような書き方をすると公職選挙法に抵触する恐れがあるので、表現を注意して書いています。歯切れが悪い点についてご理解のほどよろしくお願いします。

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