大野ゆうじ 地元奈良から発信

24年間の国土交通省での経験、4年半の国際機関アジア開発銀行での経験を活かし、奈良市を世界に誇れるまちへ。

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皆さん知ってますか?奈良市の財政は危機的状況

奈良市は41ある中核市の中で財政状況は最低クラスです。奈良市の負債残高は、2600億円に上り奈良市民の一人当たり負債は、約70万円です。しかし、この負担には未成年も含みますから、成人人口で割ると約85万円となります。このつけは、将来市民が担うことになります。このまま放置すると、財政が硬直化して、住民サービスが低下する恐れが十分にあります。
このような中で、不可解な土地取得により180億円もの都市開発公社の不良債権を奈良市が棒引きしようとしています。二度とこのようなことが起こらないように問題点を分析し、その反省に立って無駄を省き透明性を確保した行政を徹底する必要があります。大阪府、大阪市で実施した行財政改革を参考に奈良の実情にあった行財政改革を断行する必要があると思います。
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