大野ゆうじ 地元奈良から発信

24年間の国土交通省での経験、4年半の国際機関アジア開発銀行での経験を活かし、奈良市を世界に誇れるまちへ。

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奈良市の行財政改革は経費の削減だけでは限界。税収を上げる観光振興が不可欠。

奈良県の延べ宿泊者数203万人(平成23年)は、素晴らしい観光資産があるにもかかわらず都道府県の中では下から2位です。日帰りの観光客がいかに多いかを物語っています。私は、4年半アジア開発銀行においてアジア諸国を月1回以上のペースで飛び回っていましたが、アジアでホテルの質がこの10年急速に良くなっています。5スターのホテルは、単に宿泊施設が充実しているというだけでなく、最高級のレストランやカフェ、イベント会場、国際会議場、スポーツ施設など地域経済の核となります。また、世界一級のホテルは、奈良のブランドイメージを高め知名度も向上させます。日本各地からそして世界各国から観光客を呼び込む。また、国際会議をどんどんやれば、奈良の経済は良くなるし、奈良の素晴らしさを知っていただいて口コミで観光客が増えると思います。
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