大野ゆうじ 地元奈良から発信

24年間の国土交通省での経験、4年半の国際機関アジア開発銀行での経験を活かし、奈良市を世界に誇れるまちへ。

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まちおこしは市民から

(社)地域づくり支援機構のシンポジウムが奈良市で3月2日に開催され、参加しました。今回のテーマは、新たな交流を創る。奈良県立大学教授の村田武一郎先生のイニシャティブで、交流を通じてまちづくり、ものづくりといった地域活性化の取り組みが行われている。地域プランナー、コーディネーターを養成し、この人たちがまちに入り、人の輪を繋いで地域活性化に取り組んでいる。今回は、深野という山間小集落の取り組み、なら工房街道、奈良教育大学と山添との協力など多数の先駆的な素晴らしい
取り組みが紹介された。これまでは行政が主体的にやってきたことも、今は市民やボランティアの力でまちづくり、むらおこしが行われている。市民主体のプロジェクトにうまく行政がサポートする仕組みが重要と思う。行政が口を出すとうまくいかないことが多いので、行政は黒子です。
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