大野ゆうじ 地元奈良から発信

24年間の国土交通省での経験、4年半の国際機関アジア開発銀行での経験を活かし、奈良市を世界に誇れるまちへ。

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観光客を引き付ける奈良の魅力づくり

海外から滞在型の観光客を誘致するには魅力づくりが欠かせない。仮に1週間滞在するとなると、今日は神社仏閣めぐり、明日はハイキング、明後日は日本の古美術品を買って能でも見て楽しむというように、魅力あるメニューが沢山ないといけない。観光客の趣味は様々だから、音楽、芸術、スポーツ、文化財見学、食事、体験プログラムととにかく冊子を見て今日はどれにするかと選べることが必要。このようになると、世界一流のホテルもやってくる。
国際会議を開くとパートナーを連れてくることもあるので、パートナーが楽しめる場所でないと国際会議を誘致できない。また、家族で滞在するには、子供の面倒を見る託児所がついていることも重要。このレベルのホテルは一部屋一泊3~5万円程度。こんな高級ホテルが来てもお客が本当に来るのかと思う人もいるかもしれないが、アジア諸国ではこの程度のホテルが増えている。奈良にあっても不思議ではないし、直行バスを走らせば関空から1時間、香港から5時間程度だ。そんなに無茶な話ではない。
魅力づくりにはみんなのアイデアを募集する必要がある。最近ふと思ったことがある。欧州ではカヌーが盛ん。富雄川をカヌーの川にするのはどうか。富雄の南(中町)で計画中の道の駅を拠点にカヌーを貸し出す。下流か上流にカヌーのピックアップ又はドロップダウンポイントを作り、お客さんごとカヌーを運ぶ。途中に休憩所を設けてお寺巡りをするのも良い。大阪に一番近いカヌーの川というのはどうですか。これが実現できるかどうかは重要ではない。アイデアをみんなで出して100に1個でも実現できれば良い。
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