大野ゆうじ 地元奈良から発信

24年間の国土交通省での経験、4年半の国際機関アジア開発銀行での経験を活かし、奈良市を世界に誇れるまちへ。

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奈良の観光振興―インターネットサイトの充実を

奈良には素晴らしい文化遺産、世界遺産があります。また、奈良公園を歩いてみてもその美しさには感動するものです。私は、旅行が趣味で暇を見つけては世界中を旅行してきましたが、奈良には世界に誇れる素晴らしい魅力があると思います。
私は、もっともっと旅行客を増やして、満足して帰っていただけるのではないか思います。日本の多くの観光地は、中国や韓国からの観光客をターゲットに観光客を増やそうとしていますが、実はアジア諸国には、多くの外国人が住んでいます。欧米系の外国人だけでも数百万人にのぼるのではないかと思います。彼らは、かなりの高給を得てアジア滞在の機会に日本にも訪問したいと思っています。
私は4年半フィリピンに住んでいましたが、その間米国人の同僚とニセコでスキーをしました。彼らは、日本に興味はあるけれど日本のどこが良いのかわからなく、少し日本に関する情報を提供するだけで喜んで日本を訪問します。彼らは、ツアーに参加することはあまり好きではないので、空港からどのようにホテルに着くのか、言葉がわからないので本当に安全に移動できるかなどわからないことだらけです。
私が提案したいのは、まず観光に関するホームページを充実することです。たとえば、マニラから奈良に行きたいとすると、「マニラから出発」とクリックすると、飛行機の便から関空からのホテルまでの足までをセットにした複数のプランが自動的に出てくる。そして、次には、ホテルに滞在してどのような観光プランがあるのか提示できる(名所の紹介とは違います)。このようなソフトがあれば、素晴らしい写真を見てこんなところに行ってみたいという気になるのではないかと思います。これまでのサイトでは、日本の交通事情がわかっている人には利用しやすいですが、そうでない外国人には利用しにくいです。
ここでは、観光プランの充実も重要です。奈良公園や奈良町を散歩するだけでも満足かもしれません。散歩がなんだと思う人がいるかもしれませんが、欧米人には散策が好きな人は沢山います。また、金剛登山などを紹介するのも面白いかもしれません。冬の金剛登山は東南アジアの富裕層には大変魅力的です。外国人が見た素晴らしさと日本人が考える良さは一致しないこともあります。様々な角度から楽しめる観光を提案することが良いと思います

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